減算(読み)ゲンザン

精選版 日本国語大辞典 「減算」の意味・読み・例文・類語

げん‐ざん【減算】

  1. 〘 名詞 〙 ひき算。減法。⇔加算。
    1. [初出の実例]「違ふ所はただ一々の減算が極めて簡便に機械的に行はれるといふことと減算の回数が自動的に記録されるといふことだけなのである」(出典:零の発見(1939)〈吉田洋一〉一八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む