温暖湿潤気候(読み)オンダンシツジュンキコウ

デジタル大辞泉 「温暖湿潤気候」の意味・読み・例文・類語

おんだんしつじゅん‐きこう〔ヲンダンシツジユン‐〕【温暖湿潤気候】

ケッペンの気候区分による温帯気候の一。符合はCfa。気温年較差が大きく、夏は多雨で冬は乾燥する。本州以南の日本・華中黒海沿岸・南アフリカ東海岸・アメリカ南東部・南米中東部・オーストラリア東海岸など、各大陸の東岸部に多くみられ、米や小麦ほか多様な農作物が収穫される。温帯湿潤気候

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

百科事典マイペディア 「温暖湿潤気候」の意味・わかりやすい解説

温暖湿潤気候【おんだんしつじゅんきこう】

温帯多雨気候

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む