満ち溢れる(読み)ミチアフレル

デジタル大辞泉 「満ち溢れる」の意味・読み・例文・類語

みち‐あふ・れる【満ち×溢れる】

[動ラ下一][文]みちあふ・る[ラ下二]いっぱいになり、外にあふれる。また、あふれるばかりに満ちる。「笑顔が―・れる」
[類語]溢れるこぼれる溢れ出る溢れ出すはみ出るはみ出す湧き上がる込み上げる湧き起こる湧く横溢おういつ充溢じゅういつ飽和

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「満ち溢れる」の意味・読み・例文・類語

みち‐あふ・れる【満溢】

  1. 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]みちあふ・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 ( 「みちあぶれる」とも ) いっぱいになってこぼれる。あふれ出る。〔享和本新撰字鏡(898‐901頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む