無酸素運動(読み)ムサンソウンドウ

デジタル大辞泉 「無酸素運動」の意味・読み・例文・類語

むさんそ‐うんどう【無酸素運動】

脂肪糖質を使わずに、筋グリコーゲンATPアデノシン三燐酸)を一気にエネルギーに変えて行う運動グリコーゲンは分解されて疲労物質である乳酸になる。発生するエネルギーは大きいが、持続しない。短・中距離競走・筋肉トレーニングなど。
[補説]脂肪や糖質は酸素を消費してエネルギーに変換する。→有酸素運動

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む