無酸素運動(読み)ムサンソウンドウ

デジタル大辞泉 「無酸素運動」の意味・読み・例文・類語

むさんそ‐うんどう【無酸素運動】

脂肪糖質を使わずに、筋グリコーゲンATPアデノシン三燐酸)を一気にエネルギーに変えて行う運動グリコーゲンは分解されて疲労物質である乳酸になる。発生するエネルギーは大きいが、持続しない。短・中距離競走・筋肉トレーニングなど。
[補説]脂肪や糖質は酸素を消費してエネルギーに変換する。→有酸素運動

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む