焼却(読み)ショウキャク

精選版 日本国語大辞典 「焼却」の意味・読み・例文・類語

しょう‐きゃくセウ‥【焼却】

  1. 〘 名詞 〙 焼き捨てること。焼棄
    1. [初出の実例]「贈本官却流罪詔等畢云々」(出典愚管抄(1220)一)
    2. 「船は津口すずれ浦にて焼却せらる」(出典:増補華夷通商考(1708)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む