照察(読み)ショウサツ

精選版 日本国語大辞典 「照察」の意味・読み・例文・類語

しょう‐さつセウ‥【照察・昭察】

  1. 〘 名詞 〙 はっきりと見ぬくこと。あきらかに察知すること。洞察。明察。
    1. [初出の実例]「昭察分二絲髪一、吟看置二歯牙一」(出典:田氏家集(892頃)中・夏夜対渤海客、同賦月華臨浄夜詩)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「照察」の読み・字形・画数・意味

【照察】しようさつ

見通す。

字通「照」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む