熱弁(読み)ネツベン

精選版 日本国語大辞典 「熱弁」の意味・読み・例文・類語

ねつ‐べん【熱弁・熱辯】

  1. 〘 名詞 〙 熱のこもった弁舌。情熱のこもった話しぶり。〔現代新語集成(1931)〕
    1. [初出の実例]「弁士も出演して熱弁をふるった」(出典:巷談本牧亭(1964)〈安藤鶴夫〉金魚玉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む