熱気療法(読み)ねっきりょうほう

百科事典マイペディア 「熱気療法」の意味・わかりやすい解説

熱気療法【ねっきりょうほう】

熱気浴とも。加熱した空気・蒸気の全身浴(ローマ浴,トルコ浴,サウナ浴など)による病気の治療法。発汗・新陳代謝を促す作用があり,リウマチ性疾患,脂肪過多症,慢性皮膚病などに適用。
→関連項目温熱療法

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む