狙公(読み)ソコウ

精選版 日本国語大辞典 「狙公」の意味・読み・例文・類語

そ‐こう【狙公】

  1. 〘 名詞 〙 猿回しのこと。
    1. [初出の実例]「昔、もろこしに狙公といひて猿飼ありしが」(出典:随筆・独寝(1724頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「狙公」の読み・字形・画数・意味

【狙公】そこう

猿飼い。〔荘子斉物論〕狙(とち)を賦(わか)つに、(あした)に三にして(くれ)に四にせんと曰ふ。衆狙皆怒る。曰く、然らば則ちに四にしてに三にせんと。衆狙皆(よろこ)ぶ。名實未だ虧(か)けずして、喜怒用を爲す。

字通「狙」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む