猿島茶(読み)さしまちゃ

世界大百科事典(旧版)内の猿島茶の言及

【岩井[市]】より

…1958年利根川に芽吹(めぶき)大橋が完成し野田市を介して東京方面への経路が開けて地域経済は急速に進展した。台地での猿島(さしま)茶,野菜を主とする近郊農業の展開にとどまらず,紙器,食料,電気機械などを含む工業団地が誘致される一方,通勤圏の拡大による雇用の促進,都市化が著しい。関東鉄道常総線水海道(みつかいどう)駅からバスが通じる。…

※「猿島茶」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む