生体反応(読み)セイタイハンノウ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「生体反応」の意味・読み・例文・類語

せいたい‐はんのう‥ハンオウ【生体反応】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 生きた細胞内でだけ起こる呈色反応、沈殿形式反応をいう。多くは酵素反応によるもので、細胞の生死の判別に利用される。
  3. ② =せいかつはんのう(生活反応)
    1. [初出の実例]「この傷の方には、生体反応(セイタイハンオウ)はなさそうだ」(出典:悪魔の火祭(1959)〈高木彬光〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む