相乗作用(読み)ソウジョウサヨウ

デジタル大辞泉 「相乗作用」の意味・読み・例文・類語

そうじょう‐さよう〔サウジヨウ‐〕【相乗作用】

二つ以上の要因が組み合わさると、単独のときの作用の和よりも強力な作用を発揮する現象

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精選版 日本国語大辞典 「相乗作用」の意味・読み・例文・類語

そうじょう‐さようサウジョウ‥【相乗作用】

  1. 〘 名詞 〙 いくつかの要因が重なると、個々に働く時の作用の和よりも多く効力を表わす作用。
    1. [初出の実例]「『このチョコレートは日本薬局方サントニン〇・〇五瓦海人草及び石榴皮を主剤とし外に各種の栄養剤を配合しその相乗作用により』云々と効能書が印刷してある」(出典:ボロ家の春秋(1954)〈梅崎春生〉)

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