真空制動機(読み)シンクウセイドウキ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「真空制動機」の意味・読み・例文・類語

しんくう‐せいどうき【真空制動機】

  1. 〘 名詞 〙 鉄道車両や自動車に用いられる制動機の一つで、通常は真空に保たれているシリンダーに空気を導入してピストンを動かし、それによって車輪に制動がかかるようにした機構。真空ブレーキ。〔工学字彙(1886)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む