研究心(読み)けんきゅうしん

精選版 日本国語大辞典 「研究心」の意味・読み・例文・類語

けんきゅう‐しんケンキウ‥【研究心】

  1. 〘 名詞 〙 物事を深く考えたり、調べたりして真理、理論、事実などを明らかにしようとする気持。
    1. [初出の実例]「是迄の感情一片の排理の弊を棄てて、一方に研究心を奮ひ起した」(出典:青春(1905‐06)〈小栗風葉〉夏)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む