砲兵工廠(読み)ホウヘイコウショウ

精選版 日本国語大辞典 「砲兵工廠」の意味・読み・例文・類語

ほうへい‐こうしょうハウヘイコウシャウ【砲兵工廠】

  1. 〘 名詞 〙 旧日本陸軍の造兵廠旧称東京大阪に設置され、兵器・弾薬・器材などを製造・修理した。陸軍砲兵工廠。
    1. [初出の実例]「今ま組織の複雑せる砲兵工廠の例を以てせば」(出典:日本の下層社会(1899)〈横山源之助〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む