神の抵抗軍

共同通信ニュース用語解説 「神の抵抗軍」の解説

神の抵抗軍(LRA)

ウガンダ北部の主要民族アチョリを中心に1987年に結成された反政府組織。ムセベニ政権打倒と旧約聖書十戒に基づく国家建設を掲げ、政府軍と内戦を続けた。同じアチョリの村などで住民虐殺や略奪を繰り返し、推定2万人の子どもを拉致兵士や性的奴隷にしたとされる。国際刑事裁判所(ICC)は2005年に人道に対する罪などでコニー指導者らへの逮捕状を出した。同指導者らは近年、中央アフリカコンゴ(旧ザイール)、南スーダンの国境周辺の森林地帯に潜伏し、兵力は数百人程度に減少したといわれる。(グル共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む