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[明治以後の神宮]
明治時代に入って,神道国教化の政策が進められると,神宮はその中核としてきわめて重要な位置に置かれることになった。1871年(明治4),政府は神宮の諸官職の世襲制を廃止して,新しく祭主以下の職を定め,神宮司庁を設置した。96年の勅令によって整えられた神宮司庁の制度では,祭主は親任官で,皇族または公爵から選任することとし,勅任官の大宮司以下の職務などが定められている。…
※「神宮司庁」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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