神獣(読み)しんじゅう

精選版 日本国語大辞典 「神獣」の意味・読み・例文・類語

しん‐じゅう‥ジウ【神獣】

  1. 〘 名詞 〙 霊妙な動物。また、吉兆として現われるという獣。麒麟(きりん)、龍など。
    1. [初出の実例]「祥瑞〈略〉九尾狐〈神獣也。其形赤色、或曰二白色一。音如二嬰児一〉」(出典:延喜式(927)二一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「神獣」の読み・字形・画数・意味

【神獣】しんじゆう

聖獣。

字通「神」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む