福祉公社(読み)ふくしこうしゃ

百科事典マイペディア 「福祉公社」の意味・わかりやすい解説

福祉公社【ふくしこうしゃ】

住民参加基礎在宅福祉サービスを提供する組織に対し,その事業の継続的安定性を確保するために地方公共団体が出資して,財政的技術的支援を行う非営利組織。1980年の東京・武蔵野市福祉公社の発足契機に,全国大都市中心に広がっている。1989年武蔵野市福祉公社や世田谷区福祉公社をはじめとして,近年財団法人化する例も増えてきている。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む