福祉公社(読み)ふくしこうしゃ

百科事典マイペディア 「福祉公社」の意味・わかりやすい解説

福祉公社【ふくしこうしゃ】

住民参加基礎在宅福祉サービスを提供する組織に対し,その事業の継続的安定性を確保するために地方公共団体が出資して,財政的技術的支援を行う非営利組織。1980年の東京・武蔵野市福祉公社の発足契機に,全国大都市中心に広がっている。1989年武蔵野市福祉公社や世田谷区福祉公社をはじめとして,近年財団法人化する例も増えてきている。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む