精神界(読み)セイシンカイ

精選版 日本国語大辞典 「精神界」の意味・読み・例文・類語

せいしん‐かい【精神界】

  1. 〘 名詞 〙 精神の活動する世界。精神上の現象範囲。意識・思想の働く範囲。人間内界
    1. [初出の実例]「即ち信仰復興(リバイバル)は精神界の大旋風の様なもの」(出典:思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む