絶対量(読み)ゼッタイリョウ

デジタル大辞泉 「絶対量」の意味・読み・例文・類語

ぜったい‐りょう〔‐リヤウ〕【絶対量】

最初からある量。それ自体の量。
どうしても必要な数量。「絶対量が足りない」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「絶対量」の意味・読み・例文・類語

ぜったい‐りょう‥リャウ【絶対量】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 差引勘定をしない量。全体の量。
  3. どうしても必要な分量
    1. [初出の実例]「供出と輸入により主食の絶対量確保を数字的に証明し」(出典:陣笠(1953)〈辻寛一〉陣笠日記)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む