肝細胞増殖因子(読み)カンサイボウゾウショクインシ

デジタル大辞泉 「肝細胞増殖因子」の意味・読み・例文・類語

かんさいぼうぞうしょく‐いんし〔カンサイバウゾウシヨク‐〕【肝細胞増殖因子】

臓器形成組織修復に関与する生理活性物質肝細胞増殖を促進するサイトカインとして発見されたが、肝臓だけでなく心臓・血管・肺・腎臓消化器・脳神経系・筋肉などさまざまな臓器や組織に作用し、その再生保護に重要な働きをしていることが知られている。肝細胞成長因子HGF(hepatocyte growth factor)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む