脚質(読み)キャクシツ

精選版 日本国語大辞典 「脚質」の意味・読み・例文・類語

きゃく‐しつ【脚質】

  1. 〘 名詞 〙 競走で得意とする走り方。また、競走馬が走るときの性質。逃げる、先行する、差す、追いこむなど。
    1. [初出の実例]「土門は正攻法押しきり型の脚質である」(出典:逃走者(1966)〈新橋遊吉〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む