腕章(読み)ワンショウ

精選版 日本国語大辞典 「腕章」の意味・読み・例文・類語

わん‐しょう‥シャウ【腕章】

  1. 〘 名詞 〙 儀式や行事のときなどに腕部にとりつける徽章やしるし。
    1. [初出の実例]「赤地にメリイ・ゴオ・ラウンドと白くそめぬいた腕章」(出典:苦の世界(1918‐21)〈宇野浩二〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む