共同通信ニュース用語解説 「融資枠」の解説
融資枠
企業が銀行との間で融資の上限や期限を決め、その範囲内なら何度でも必要な資金を借りられる契約。「コミットメントライン」とも呼ばれる。経営環境の悪化で資金繰りが厳しくなった場合などに備えて契約する例が多い。企業は金利とは別に手数料を支払う必要がある。一つの銀行と契約する場合と、幹事金融機関を中心に複数の銀行と契約する場合がある。
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