蠅取り紙(読み)ハエトリガミ

精選版 日本国語大辞典 「蠅取り紙」の意味・読み・例文・類語

はえとり‐がみはへとり‥【蠅取紙】

  1. 〘 名詞 〙 蠅をとまらせて捕えるように、ねばりのある薬品を塗った紙。はいとりがみ。はえとりし。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「蠅取紙の上に捉えられた無数の蠅のように」(出典:冥府(1954)〈福永武彦〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む