補助剤(読み)ほじょざい(その他表記)adjuvant

翻訳|adjuvant

改訂新版 世界大百科事典 「補助剤」の意味・わかりやすい解説

補助剤 (ほじょざい)
adjuvant

農薬の有効成分の効力を維持,増強したり,また施用を容易にするために添加される物質を補助剤とよぶ。製剤の過程で,農薬成分と混合される乳化剤,溶剤,分解防止剤,水和剤や粉剤に添加される粘土鉱物や炭酸石灰などの担体,展着剤,固着剤などがこれに相当する。
執筆者:

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

関連語 高橋

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む