施用(読み)シヨウ

精選版 日本国語大辞典 「施用」の意味・読み・例文・類語

し‐よう【施用】

  1. 〘 名詞 〙 用いること。目的にあてはめて使用すること。
    1. [初出の実例]「読書雖多、無施用」(出典空華日用工夫略集‐応安四年(1371)九月二日)
    2. [その他の文献]〔史記‐封禅書〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「施用」の読み・字形・画数・意味

【施用】しよう

実施する。〔史記封禅書〕位にきて三年、東のかた郡縣をり、~齊・魯の儒生士七十人を(め)し從はしめ、泰山に至る。~始皇此の(封禅の)議を聞くに、各乖異(くわいい)して施用しし。此れに由りて儒生を(しりぞ)け、に車を除(はら)ふ。

字通「施」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む