記憶力(読み)キオクリョク

精選版 日本国語大辞典 「記憶力」の意味・読み・例文・類語

きおく‐りょく【記憶力】

  1. 〘 名詞 〙 物事を記憶する能力。また、その作用。記憶。
    1. [初出の実例]「記臆力を養ふて判断力を削らんとするや」(出典:筆まかせ(1884‐92)〈正岡子規〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む