誇張法(読み)コチョウホウ(その他表記)hyperbole

翻訳|hyperbole

デジタル大辞泉 「誇張法」の意味・読み・例文・類語

こちょう‐ほう〔コチヤウハフ〕【誇張法】

修辞法の一。事物を過度に大きくまたは小さく形容する表現法。「雲衝つくばかりの大男」「猫の額ほどの土地」などがその例。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「誇張法」の意味・読み・例文・類語

こちょう‐ほうコチャウハフ【誇張法】

  1. 〘 名詞 〙 修辞法の一つ。事物を過度に大きく、または、小さく形容する表現法。〔新美辞学(1902)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「誇張法」の意味・わかりやすい解説

誇張法
こちょうほう
hyperbole

緩叙法 meiosisに対する言葉で「黄塵万丈」のように事物を実際より誇張して印象強く表わす表現。英語でも"a thousand apologies" (どうもすみません) など用例が多い。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む