調色(読み)チョウショク

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「調色」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐しょくテウ‥【調色】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 色の調合。色の具合。絵を描くときなどに絵の具を調合して望みの色を作ること。また、その色。
    1. [初出の実例]「ゴウガンの粗(あら)い生そのものの調色」(出典:桐の花(1913)〈北原白秋〉昼の思)
  3. 写真変色法の一つ。黒色銀を他の金属塩で変色して色調を変えること。〔通俗写真薬品解説(1920)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む