赤佐(読み)あかざ

精選版 日本国語大辞典 「赤佐」の意味・読み・例文・類語

あか‐ざ【赤佐】

  1. 〘 名詞 〙 アカザ科の淡水魚。全長約一〇センチメートルのナマズの一種。体色は赤褐色、頭は扁平で四対の口ひげをもつ。胸びれ、背びれにとげがあり、刺されると痛む。東北北部を除く本州、四国、九州の河川の上・中流域の石の下にすむ。あかなまず。ひなまず。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

動植物名よみかた辞典 普及版 「赤佐」の解説

赤佐 (アカザ)

学名:Liobagrus reini
動物。アカザ科の淡水魚

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む