超臨界水(読み)チョウリンカイスイ

デジタル大辞泉 「超臨界水」の意味・読み・例文・類語

ちょうりんかい‐すい〔テウリンカイ‐〕【超臨界水】

supercritical water》水をセ氏374度、218気圧の高温高圧にした状態温度圧力ともに臨界点に達した状態で、水は液体とも気体とも区別がつかない性質を帯びる。有機物溶媒としてすぐれ、有害有機物の分解処理などに応用される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む