輻射線(読み)フクシャセン

精選版 日本国語大辞典 「輻射線」の意味・読み・例文・類語

ふくしゃ‐せん【輻射線】

  1. 〘 名詞 〙 物体から放出される電磁波。波長域により赤外線熱線)、可視光線紫外線、X線、γ線などに分けられる。放射線。
    1. [初出の実例]「光といふ言葉の無意味な為に今では輻射線といふ言葉に蹴落されてしまった」(出典:物理学と感覚(1917)〈寺田寅彦〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む