退嬰的(読み)タイエイテキ

デジタル大辞泉 「退嬰的」の意味・読み・例文・類語

たいえい‐てき【退×嬰的】

[形動]進んで新しいことに取り組もうとしないさま。「退嬰的な時代精神」

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精選版 日本国語大辞典 「退嬰的」の意味・読み・例文・類語

たいえい‐てき【退嬰的】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 何かにつけてしりごみするようなさま。新しいことなどになかなか手を出したがらないさま。
    1. [初出の実例]「軍備拡張、鉄道網の増設、動員を迅速にするの処置〈略〉等によりて、退嬰的(タイエイテキ)作戦に一大革新を来したのである」(出典:雑嚢(1914)〈桜井忠温〉二五)

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