…この体系における被規定性が価値である。このように,言語は記号の体系であり,この体系は時間軸の一点において固定されたものだが(共時態),そこには時間軸の流れにそった変化(通時態)が流れ込んでいる。 この考えをもっともよく例証するものは,構造言語学の範例となった音韻論である。…
※「通時態」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...