適格(読み)テキカク

デジタル大辞泉 「適格」の意味・読み・例文・類語

てき‐かく【適格】

[名・形動]資格にかなっていること。必要な資格を十分に備えていること。また、そのさま。てっかく。「会長として適格人物」「適格者」⇔欠格

てっ‐かく〔テキ‐〕【適格】

[名・形動]てきかく(適格)

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「適格」の意味・読み・例文・類語

てっ‐かくテキ‥【適格】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 資格にかなうこと。また、そのさま。〔哲学字彙(1881)〕
    1. [初出の実例]「検察官は、左の場合に、その適格に関し、検察官適格審査会の審査に付される」(出典:検察庁法(1947)二三条)

てき‐かく【適格】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ⇒てっかく(適格)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む