適法(読み)テキホウ

精選版 日本国語大辞典 「適法」の意味・読み・例文・類語

てき‐ほう‥ハフ【適法】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ある事柄法規範に適していること。法に反していないこと。また、そのさま。合法。〔改訂増補哲学字彙(1884)〕
    1. [初出の実例]「すべての法律は、適法に公布された以上、裁判所はもはやその憲法適合性を審査できない、とした」(出典:憲法講話(1967)〈宮沢俊義〉九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む