選挙権制限(読み)センキョケンセイゲン

デジタル大辞泉 「選挙権制限」の意味・読み・例文・類語

せんきょけん‐せいげん【選挙権制限】

公職選挙法規定により、特定の人に対して選挙権被選挙権を認めないこと。
[補説]公職選挙法では、禁錮以上の受刑者選挙犯罪刑罰を受けた者に対して選挙権・被選挙権の行使を認めていないが、大阪高等裁判所は平成25年(2013)、選挙犯罪以外の理由で選挙権を制限する規定は憲法違反とする判断を示している。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む