銀覆輪(読み)ギンプクリン

精選版 日本国語大辞典 「銀覆輪」の意味・読み・例文・類語

ぎん‐ぶくりん【銀覆輪】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ぎんぷくりん」とも ) 器具の周縁を覆う覆輪の一つ。覆輪の材質に、銀または銀色の金属を用いたもの。白覆輪。
    1. [初出の実例]「銀ぶくりんのくらをいてのった馬ぞ」(出典:玉塵抄(1563)五二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む