間接被害(読み)カンセツヒガイ

デジタル大辞泉 「間接被害」の意味・読み・例文・類語

かんせつ‐ひがい【間接被害】

他人の加害行為によって直接損害を受けた被害者と一定の関係にある第三者などが間接的に受けた被害。特に、福島第一原発事故によって避難を余儀なくされた企業や農漁業者と取引を行っていた業者が、原材料や農産水産物の供給を得られなかったために被った損害をいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む