間接被害(読み)カンセツヒガイ

デジタル大辞泉 「間接被害」の意味・読み・例文・類語

かんせつ‐ひがい【間接被害】

他人の加害行為によって直接損害を受けた被害者一定関係にある第三者などが間接的に受けた被害。特に、福島第一原発事故によって避難を余儀なくされた企業や農漁業者取引を行っていた業者が、原材料や農産水産物の供給を得られなかったために被った損害をいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む