出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…しかし,その意図があまりにも理想主義的であったため,提案国のアメリカをはじめ多くの国が批准せず,ITOの設立を断念せざるをえなかった。当時これと並行して,ジュネーブで関税交渉が行われ,そこで参加国すべてに平等かつ無差別に適用される〈関税譲許表〉ができ上がった。この関税表にITO憲章のうち各国の合意が得られた貿易政策,紛争処理手続等を加え協定としてまとめたのが〈関税・貿易に関する一般協定〉,すなわちGATTである。…
※「関税譲許表」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...