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国際経済法 こくさいけいざいほう international economic law

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

国際経済法
こくさいけいざいほう
international economic law

国境を越えて展開する経済現象 (国際経済) を規律する法。第2次世界大戦後,商品・資本・サービスの自由化を目指してアメリカ合衆国の主導で構築されたブレトンウッズ体制のもとで国際経済は飛躍的に発展し,これを規律する法も急速な発展をとげてきた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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世界大百科事典 第2版の解説

こくさいけいざいほう【国際経済法】

現代においては国民経済と国際経済は密接に関連しており,国民経済における秩序づくり(経済法)と同時に,国際経済総体におけるなんらかの秩序づくりが不可欠となっている。〈国際経済法〉という法分野は,このような要請に応じてできあがってきたものである。第2次大戦後,アメリカの指導力を背景として,ブレトン・ウッズ体制が形成され,国際通貨基金(IMF),世界銀行,および,関税・貿易に関する一般協定(GATT(ガツト))を中心として,国際経済秩序が建設された。

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大辞林 第三版の解説

こくさいけいざいほう【国際経済法】

国際的経済関係を規律する法。国際経済秩序に関する基本原則、国際通商に関する法規制、国際投資に関する法規制に分類できる。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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