離接(読み)リセツ

精選版 日本国語大辞典 「離接」の意味・読み・例文・類語

り‐せつ【離接】

  1. 〘 名詞 〙 二つの命題を「または」ないしはこれと同義の接続詞「もしくは」「あるいは」などで結んで得られる合成命題。二つの命題のうち少なくとも一方が真のときにこの合成命題は真とされる。論理和。→合接。
    1. [初出の実例]「選言(或は離接)(Disjunctive)甲は乙なるか丙なるかなり」(出典:論理学(1916)〈速水滉〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む