霊柩(読み)レイキュウ

精選版 日本国語大辞典 「霊柩」の意味・読み・例文・類語

れい‐きゅう‥キウ【霊柩】

  1. 〘 名詞 〙 遺体をおさめた棺。ひつぎ。
    1. [初出の実例]「早く送客の霊柩に先だち至るあり」(出典:江戸繁昌記(1832‐36)二)
    2. [その他の文献]〔王羲之帖〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「霊柩」の読み・字形・画数・意味

【霊柩】れいきゆう(きう)

ひつぎ。魏・曹植〔白馬王彪に贈る、七首、五〕詩 魂、故域に(かけ)り 靈柩、京師に寄す 存するも忽ち復(ま)たぐ 歿、身自ら

字通「霊」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む