非運(読み)ヒウン

精選版 日本国語大辞典 「非運」の意味・読み・例文・類語

ひ‐うん【非運】

  1. 〘 名詞 〙ひうん(否運)
    1. [初出の実例]「斯うして仕合せと繁昌して来た延命院の味噌摺り坊主に住込んだは、非運(ヒウン)のやうでも耳ったぶ」(出典:歌舞伎・日月星享和政談(延命院)(1878)三幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む