…なお,伊勢神宮には門扉のついた形のものもあり,垣に接して,宮殿の門という性格をはっきり示している。(2)鹿島鳥居になると,貫の両端が柱の外につきぬけて〈柱外〉の部分を作り,ふつう,くさびが打ちこまれている。(3)八幡鳥居では柱にころびがつき,笠木の下に島木が加わり,額束もできている。…
※「鹿島鳥居」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...