黄色葡萄球菌(読み)オウショクブドウキュウキン

デジタル大辞泉 「黄色葡萄球菌」の意味・読み・例文・類語

おうしょく‐ぶどうきゅうきん〔ワウシヨクブダウキウキン〕【黄色××萄球菌】

皮膚消化管に常在するぶどう球菌の一。ぶどう球菌の中では毒素が強く、健康な人でも傷口から侵入すると化膿症・肺炎腹膜炎髄膜炎などの重症感染症原因となる場合がある。エンテロトキシンなどの毒素を産生するため、食中毒腸炎などを引き起こすこともある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む