…餅の表面にみつ煮のアズキをつけた鹿の子餅から変化したもので,宝暦・明和(1751‐72)ころの江戸では当時道化役者として知られた嵐音八が日本橋人形町の家でこの鹿の子餅を売り,からくり人形に竹の皮包みにしたものを店先の客の前まで運ばせるなどして評判であった。時雨はあん玉をしんにして,その周りにみじん粉などを加えてそぼろにしたこしあんをつけて蒸したもの,黄身(きみ)時雨は着色した白あんにみじん粉や卵黄を加えたものであん玉を包み,蒸したものである。(6)半生菓子 生菓子と干菓子の中間にあるもので,適度の軟らかさと日もちのよさを合わせもっている。…
※「黄身時雨」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新