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「憨」の検索結果

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憨 hān [漢字表級]1 [総画数]15

中日辞典 第3版
1 [形]聡明でない.愚かである.~痴chī/愚鈍である.2 [素]素直である.無邪気である.→~憨直/.3 [姓]憨(かん)…

憨厚 hānhòu

中日辞典 第3版
[形]素直である;温厚篤実である.为人~老实/人となりが温厚で実直である.

憨直 hānzhí

中日辞典 第3版
[形]素直で正直である.実直である.他为人wéirén~,对谁都真心zhēnx…

憨子 hānzi

中日辞典 第3版
[名]<方>ばか.うすのろ.

娇憨 jiāohān

中日辞典 第3版
[形]うぶでかわいらしい.あどけなくてかわいい.▶“娇痴jiāochī”とも.

憨实 hānshi

中日辞典 第3版
[形]温厚で誠実である.

憨态 hāntài

中日辞典 第3版
[名]天真爛漫でいくぶん間が抜けたさま.~可掬jū/無邪気さが実にかわいらしい.

きょう‐かん(キャウ‥)【狂憨】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙 ( 形動 ) 常軌を逸していて愚かなこと。また、そのさま。[初出の実例]「冷曹容レ跡養二狂憨一、世路奔馳恐不レ堪」(出典:篁園全集(1844…

憨笑 hānxiào

中日辞典 第3版
[動]ばか笑いをする;無邪気に笑う.

憨山徳清 (かんざんとくせい) Gǎn shàn dé qīng 生没年:1546-1622

改訂新版 世界大百科事典
中国,明末の華厳僧。字は澄印,憨山は号。安徽省全椒の人。つとに禅門に入り,後には教禅一致論の代表的存在となる。同時代の傑僧紫柏真可との交情…

脸憨皮厚 liǎn hān pí hòu

中日辞典 第3版
ずうずうしい.厚かましい.鉄面皮である.

ふう‐ぼうりゅう【馮夢龍】

精選版 日本国語大辞典
中国、明末の文人。呉県(江蘇省)の人。字は猶龍また耳猶。号は墨憨子など。短編小説集「三言」、笑話集「笑府」などの編者。ふうむりゅう。ひょう…

藕益智旭 (ぐうえきちきょく) Ǒu yì zhī xù 生没年:1599-1655

改訂新版 世界大百科事典
中国,明末の僧。八不道人,始日大師とも呼ぶ。憨山(かんざん),雲棲,達観とあわせて,明代四高僧に数える。呉県木瀆(もくとく)(江蘇省中部)…

ふう‐ぼうりゅう【馮夢竜】

デジタル大辞泉
[1574~1645]中国、明末の文人。呉県(江蘇省)の人。字あざなは猶竜ゆうりゅうまた耳猶じゆう。号は墨憨子ぼくかんしなど。短編小説集「三言」、…

戸部一閑斎 (とべ-いっかんさい)

デジタル版 日本人名大辞典+Plus
1645-1708* 江戸時代前期-中期の著述家。正保(しょうほ)2年5月23日生まれ。仙台万寿寺の月耕道稔(げっこう-どうにん)のもとで剃髪(ていはつ)。諸国…

馮夢龍(ふうぼうりゅう) ふうぼうりゅう (1574―1645)

日本大百科全書(ニッポニカ)
中国、明(みん)末の学者。字(あざな)は猶龍(ゆうりゅう)、耳猶(じゆう)など。号は姑蘇詞奴(こそしど)、顧曲山人、詹詹(せんせん)外史、墨憨斎(ぼくか…

笑府 しょうふ

日本大百科全書(ニッポニカ)
中国明(みん)末に、唐以来の笑話を集大成した書。13巻。墨憨斎(ぼくかんさい)主人撰(せん)。墨憨斎とは明末の俗文学界の大御所馮夢龍(ふうぼうりゅう…

紫柏真可 (しはくしんか) Zǐ bǎi zhēn kě 生没年:1543-1603

改訂新版 世界大百科事典
中国,明代の傑僧。雲棲袾宏,憨山徳清,藕益知旭と並ぶ〈万暦の四大師〉の一人。字は達観,紫柏は号。紫柏尊者とも称された。俗姓は沈,江蘇省呉江…

雲棲袾宏 (うんせいしゅこう) Yún qī zhū hóng 生没年:1535-1615

改訂新版 世界大百科事典
中国,明末の僧。蓮池大師ともいう。憨山(かんざん),達観,藕益(ぐうえき)とあわせ,明代の四高僧とよぶ。杭州仁和(浙江省杭州市)の人。姓は…

馮夢竜 (ふうぼうりゅう) Féng Mèng lóng 生没年:1574-1646

改訂新版 世界大百科事典
中国,明代の文学者。〈ふうむりゅう〉〈ふうぼうりょう〉とも読まれる。字は猶竜または子猶,号は墨憨子,顧曲散人など多数。蘇州の人。明代後期の…

彭紹升 ほうしょうしょう (1740―1796)

日本大百科全書(ニッポニカ)
清(しん)の乾隆(けんりゅう)時代の仏教信者。江蘇(こうそ)省長洲(蘇州)生まれ。号は際清(さいせい)。19歳で進士に合格した秀才であるが、儒教は単…

徳清 とくせい (1546―1623)

日本大百科全書(ニッポニカ)
中国、明(みん)末の僧。号は憨山(かんざん)、字(あざな)は澄印(ちょういん)、俗姓は蔡(さい)氏、諡号(しごう)は弘覚(こうがく)大師。金陵全椒(ぜんし…

趙之謙 ちょうしけん (1829―1884)

日本大百科全書(ニッポニカ)
中国、清(しん)末の書家、画家、篆刻(てんこく)家。字(あざな)は益甫(えきほ)、のち撝叔(きしゅく)と改め、梅庵(ばいあん)、冷君、悲盦(ひあん)、憨…

仏教 (ぶっきょう)

改訂新版 世界大百科事典
目次 教祖--釈迦 宗教的特色 基本的教理 実践論 教団の組織と規則 インド  部派仏教  大乗仏教  密教の形成 中国  中国への伝来 …

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

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